ニッシンと不動産格付けの合弁会社を設立・・・船井財産コンサルタンツ
資産運用・相続のコンサルティングを行う船井財産コンサルタンツ(東京都新宿区)は、事業者向け与信業務を手がけるニッシン(東京都新宿区)と、日本不動産格付(東京都新宿区)を合弁で設立することを発表した。共同で不動産格付け事業および建物診断事業、不動産鑑定・デューデリジェンス事業を開始する。
船井財産コンサルタンツが長年培ってきた、個人・法人・財産運用のコンサルティングのノウハウと、ニッシンが有する金融・不動産、多様な業種との提携・出資を通じたグループ力を生かし、「安心のできる、わかり易い不動産マーケット指標」を不動産の格付けという手法を用いて展開していく。
日本不動産格付けの知名度浸透により、コンサルティング事業、不動産ネットオークション、不動産ファンド事業との相乗効果が見込まれるほか、インターネット上の不動産取引所の構築を目指す。出資比率は、船井財産コンサルタンツ40%、ニッシン25%。

