年次総会を開催、加盟店総受け取り報酬額は373億円に・・・センチュリー21
センチュリー21・ジャパン(東京都港区)は、2月7日、東京プリンスホテルパークタワーにて年次総会を開催した。今回は記念すべき21回大会ということで、米国からセンチュリー21国際本部トム・クンツ社長を招き、盛大に行われた。
大会には、約1200名が参加。同フランチャイズの加盟店および営業員の優秀者「センチュリオン」に対して表彰が行われた。平成17年1年間の受取報酬額が店舗で1億5000万円以上、個人では3600万円以上の達成者が対象で、今回は店舗の部で49店舗、個人の部で157名が表彰された。賃貸部門ではセンチュリー21ヨコハマ地所横浜店が2億765万円で1位に輝いた。
センチュリー21・ジャパンの三津川一成社長は、「加盟店の総受取報酬額は前年比11%増の373億円でした。加盟店も668店になり、大きなグループとなってきましたが、まだまだ上昇の余地があります」と接客数、女性の活躍の重要性について、力強く語った。なお同フランチャイズでは2010年ビジョンとして、加盟店1000店、営業員1万人、営業1人当たりの売上高1500万円、お客様利用意向度20%を4大目標に掲げている。

