直営店舗の出店計画を倍増・・・アパマンショップネットワーク
全国で不動産フランチャイズチェーン「アパマンショップ」を展開しているアパマンショップネットワーク(東京都中央区)は、子会社のアパマンショップリーシングにおける直営店舗の出展計画を倍に引き上げることを発表した。
直営店舗の出展は、通期で50店舗の出店計画を予定していたが、中間期末時点において、すでに50店舗の出展契約が完了する見込み。
そこで、通期の出展計画を見直して倍増し、100店舗の出店を計画している。
同社では、従来展開してきた「アパマンショップ」のフランチャイズ展開に加え、既存フランチャイズ加盟店との相乗効果を狙って直営店舗の展開を始めた。
これに伴い、広告などを前倒しで投入するため、販売費の負担が増加し、同社では中間業績を下方修正している。
同社のFC店舗数は昨年12月末で770店舗になる。

