家具にこだわり高級感を演出したマンスリー物件を開始・・・グッド・コミュニケーション
マンスリーマンション専門のポータルサイト事業を展開するグッド・コミュニケーション(東京都品川区)は2月21日、グレードの高い家具をそろえたマンスリーマンションの新シリーズ「ベター・ステイ」の運営を開始した。これは同社が以前から展開している「グッド・ステイ」と高級志向の「ベスト・ステイ」の中間に位置する物件のシリーズ。
第一弾として東京メトロ有楽町線から徒歩2分の場所に2棟を建設。一般的なマンスリーマンションよりも内装に力を入れている。
具体的には27インチの液晶大型テレビや2人掛けのソファーなどグレードの高い商品を室内設備に採用。「家具にこだわってぜいたくをしたい」という消費者に向けてアピールしていく。
「景気が立ち直りつつあると言われる中、マンスリーマンションは質が良くて高級なものと質が悪くて安価なものに二極化が進んでいます。そのような状況の中で、普通に住む上でも満足してもらえる物件が必要だと感じ、今回の新シリーズを手がけました」と同社川畑重盛社長は語った。(3月6日号)

