滞納保証会社設立し、賃貸市場へ本格参入・・・プレステージ・インターナショナル
ヘラクレス上場のプレステージ・インターナショナル(東京都千代田区)は、宅建ブレインズとの共同出資により、滞納保証の新会社オールアシスト(東京都千代田区)を設立した。
オールアシストは、賃貸マンションの入居者を対象に滞納保証、保証人代行業務を行う。保証商品の内容は未確定だが、今後検討を重ね、今年春を目安に営業を開始する計画だ。
プレステージ・インターナショナルはこれまで賃貸マンション向けの共済運営団体から委託を受け、加入手続きや事故の際の受付業務などを代行してきた。このたびの新会社設立により、これらの活動で培ったノウハウを生かし賃貸市場における事業展開を強化していく構え。
初年度の保証受託件数目標は、1万4000〜5000件。
なお、代表取締役には、プレステージ・インターナショナルの代表取締役を務める玉上進一氏が就任する。(3月6日号)

