「定期借家の日」記念シンポジウム開催・・・定期借家推進協議会
定期借家推進協議会が主催、国土交通省、日本不動産学会が後援するシンポジウムが3月22日(水)13時より文京区の住宅金融公庫1階「 すまい・るホール」にて行われる。参加費は無料。テーマは「定期借家の活用方策と今後の展望を探る」。
基調講演は三部構成。第一部は「定期借家制度の改正動向について」で、講師は衆議院議員の根本匠氏。第二部は「住宅市場と定期借家制度について」で、講師は国際基督教大学教養学部教授の八田達夫氏。第三部のテーマは「居住用定期借家マニュアルの査定について」で、講師は居住用定期借家マニュアル検討WG座長で、昨年12月に開催した全国賃貸住宅新聞社主催の賃貸住宅フェアでも講師を務めた弁護士の吉田修平氏。講演終了後、15時55分より、オーナーズエージェントの藤澤雅義社長が定期借家活用事例報告を行う。
このシンポジウムは3月1日の「定期借家の日」を記念しての開催。
「定期借家の日」は、定期借家制度を創設した借地借家法の一部改正部分が平成12年3月1日に施行となったことで、制定された。(3月6日号)

