ロードサイド型ホテルを開設・・・リサ・パートナーズ
リサ・パートナーズ(東京都港区)は、低価格のロードサイド型ホテル「ファミリーロッジ旅籠屋」を展開する旅籠屋(東京都台東区)と共同で、東京都江東区に「ファミリーロッジ旅籠屋東京新木場店」を3月15日にオープンさせる。
この「ファミリーロッジ旅籠屋」は、アメリカのモーテルをモデルとした、宿泊特化型のロードサイドホテル。平成7年の1号店オープン以来、11店舗を展開している。土地所有者が建てたホテルを旅篭屋が一括借り上げするのが基本。
今回オープンする東京新木場店は、開設にあたり、リサ・パートナーズが新規で土地を取得した点やが従来とは異なっている。宿泊料金については1泊1名5250円から、と他店と同程度の水準となる。
リサ・パートナーズは企業再生業務や大型不動産の投資業務などを展開しているが、今回のように自らの不動産取得・開発ノウハウと有力オペレーターの運営ノウハウを統合したプロジェクトを今後も積極的に展開していく考えだ。(3月13日号)

