エイブルFC上海店がオープン・・・リード住宅センター
リード住宅センター(愛知県名古屋市)は、エイブルネットワーク上海店をオープンさせた。エイブルのフランチャイズでは海外1号店となる。
中国での名称は力得房地産経紀(上海)有限公司。日本の社長にあたる総経理には入口之弘氏が就任する。
8名のスタッフでスタートし、日系企業など法人の住居あっせんを中心に行う。
上海への進出や開業を計画している日系企業に対して、店舗物件やオフィスビルの紹介も行う。将来的には不動産開発も展開していく方針。
現在、顧客の9割が日本人、日系企業。
「今後は日本のエイブル加盟店からの情報提供をもとに、中国の物件紹介も行っていきたい」(王副総経理)
上海、広州は日系企業が次々と進出しており、駐在員の住居あっせんの需要が高まっている。日系企業や日本人を対象にした不動産会社も多数あり、競合が激しい激戦区だ。(5月29日号)

