九州限定ファンドへの物件供給開始・・・ディックスクロキ
ディックスクロキ(福岡県福岡市)と玄海キャピタルマネジメント(福岡県福岡市)は、7月20日、協定書を締結し、ディックスクロキから玄海キャピタルファンドへの物件供給を開始したと発表した。
玄海キャピタルファンドは玄海キャピタルマネジメントが組成・運用し、九州地区を中心とした不動産投資を行うプライベートエクイティファンド。シリーズ第1号として資産総額約200億円規模の「玄海キャピタルファンド1」の運用を開始した。平成18年7月20日に引き渡す福岡市中央区薬院の既存オフィスビル1棟(資産規模約11億円)を皮切りに、九州主要都市の物件を年間数棟供給していく。(7月31日号)

