サービスアパートメント事業でシンガポール企業と提携・・・リプラス
リプラス(東京都港区)は、フレイザー(本社:シンガポール)とサービスアパートメント運営で業務提携した。第一号案件として、新宿区百人町で進行中のプロジェクト「c−HN1」において、フレイザー社によるオペレーションを導入する。
「c−HN1」は、JR大久保駅前に1992年にオープンしたシティホテルを複合施設へコンバージョンするもの。総額約150億円をかけて全面リニューアルする。B1Fから2Fがテナント、3Fから21Fがサービスアパートメントとなる。
今年は日本・シンガポール外交40周年にあたり、日本政策投資銀行が今回の提携を仲介した。(8月14日号)

