1000戸超の集合住宅プロジェクト開始・・・阪急不動産
阪急電鉄グループの阪急不動産(大阪府大阪市)は、4つのプロジェクトの合計が1000戸を超える集合住宅の大量供給となる「北摂千里 次世代計画」を本格的にスタートさせる。
対象となるのは、千里ニュータウンのNTT社宅の建て替えを行う「千里・佐竹台プロジェクト(仮称、総戸数163戸)」、免震構造、オール電化を採用した「緑地公園前プロジェクト(仮称、総戸数184戸)」、旧日本住宅公団の建て替え事業で豊中市では最大級となる「豊中市新千里南町プロジェクト(仮称、総戸数571戸)」、「吹田市古江台プロジェクト(仮称、141戸)」。
阪急電鉄グループは、昭和30年代から北摂千里地区で開発を行ってきた。今回の一大プロジェクトにより、老朽化による建て替えを抱える千里ニュータウンの再生を目指す。(9月11日号)

