マンスリー物件の不要家具回収サービスをスタート・・・ドウシシャ
マンスリーマンションへの家具・家電を提供するドウシシャ(大阪府大阪市)は、リースアップ、耐久切れした家具・家電を回収してオークションにかけるサービスを開始した。家具・家電の提供サービスの一環として行う。通常であれば不要家具・家電を回収してもらうにはコストがかかるが、無料もしくは査定価格と引き換えで引き取る。既に大手運営会社のマンスリー物件から家具・家電引き取りを行ったという。
同社は約3年前からオフィス家具について同様の回収サービスを行っている。オークションで実際に買い値が付き、国内でリサイクル業者などに回る商品は全体の約8割、その他の商品については海外市場に回すことで全体の約97%が再利用されるという。
オークションは現在、福岡・広島・前橋市の3カ所で開催しており、今後西日本・東日本ともに1会場ずつ増やす予定。毎回100社以上が参加しているという。(9月4日号)

