空き駐車場をレンタルボックスに転用・・・アークスペース
新規事業のコンサルタントを手がけるアークスペース(大阪府大阪市)は、マンション1階にある立体駐車場の空きスペースを有効活用するためのレンタルボックス「P−CUBE(ピー・キューブ)」を開発した。現在、試験導入を皮切りに導入提案を進めている。
入居者向け駐車場のうち、利用のないスペースを活用する。1台分のスペースに収納ボックス6つが設置できる。入居者は普段使わない荷物をしまっておくことで、室内が広く使用できる。大手メーカーの協力を得て開発し、万一の事故時は1億円までの保険も付いている。(10月2日号)

