従来のイメージ覆す仲介店舗をオープン・・・マンダラハウス
テレビ映像作成、外食事業、旅行事業などを手がけるマンダラハウス(東京都杉並区)が不動産業に参入する。
目黒区自由が丘に1号店となる「自由が丘ハウス」を出店し、10月16日から本格的に売買・賃貸仲介業務を行っていく。
新店舗は、ヨーロッパの高級家具を配したカフェ風のオシャレな外観。不動産の看板、のぼり、物件情報の張り紙をすべてなくし、従来の不動産会社のイメージを覆すデザインとなっている。店舗スタッフは5名。将来的には不動産専用ホームページを立ち上げる予定。
マンダラハウスは、昭和61年創業。テレビ関連業務から始まり、外食事業は約3年間で70店舗を展開している。(10月23日号)

