コインランドリーの名付け親・・・三協電商
コインランドリーの運営および機器販売・メンテナンスを手がける三協電商(東京都大田区)の船越建司社長は、一般名称としての「コインランドリー」の生みの親。船越社長がランドリービジネスを始めたのは約35年前。当時は関東圏ではコインランドリービジネスという概念がなく、同業者が集まって大阪に視察に行くなど手探り状態だった。名称については当初「コインクリーニング」などの呼び名もあったが、衛生的なイメージを重視して船越社長が「コインランドリー」と呼称することを提案。それ以来、同名称が定着した。(11月6日号)

