12月15日東証マザーズに株式上場・・・イントランス
不動産再生事業などを手がけるイントランス(東京都渋谷区)は12月15日東証マザーズへ上場した。
同社は98年5月に、デベロッパーから独立した上島規男社長が創業、当社は不動産の仲介およびコンサルティングを運営していたが、後に不動産投資・再生事業、賃貸管理事業、プロパティマネジメント事業、都市再開発コンサルティングなどを手がけ、業績を拡大してきた。
平成18年9月中間期決算では、売上高48億2900万円、営業利益8億1900万円、経常利益7億6600万円。
不動産投資・再生事業では、東京23区の商業ビル、オフィスビル、レジデンスで価格にして3億円から20億円程度の物件を取得、コンバージョンやリノベーションを行い、入居者を付け収益性・資産価値を向上させた上で機関投資家などに販売を行っている。(12月25日号)

