新社長に北川氏就任・・・レオパレス21
レオパレス21(東京都中野区)の新社長に、12月1日付で専務取締役の北川芳輝氏が就任した。理由は大場氏の病気療養に伴うもの。大場富夫社長は取締役に就任する。
同社は今年6月1日に創業者の深山佑助社長(当時)が退任。後任の大場氏は業績の向上もさることながらコンプライアンス・企業イメージの回復にいち早く邁進してきたが、在任期間はわずか6ヶ月だった。
北川氏は昭和24年4月20日生まれ、山口県出身。昭和45年に丸亀商事に入社。昭和49年にレオパレス21に入社し、昭和58年に専務取締役に就任した。住宅事業本部本部長、不動産事業本部本部長も兼任している。(12月11日号)

