東大生協の指定マンスリー業者に・・・ジョイント・レント
ジョイント・レント(東京都目黒区)はマンスリー事業において東京大学生協の唯一の指定業者に選ばれていることが明らかになった。今年6月から協議を進めてきており、このほど同社が自社発刊するオーナー向けの会報紙で発表された。
マンスリー物件は一般の賃貸物件では入居時期の合わない場合の一時的な利用や、受験前からの滞在などに最適で、学生からのニーズは年々増してきている。
「学生だけでなく、非常勤の講師や教授からのニーズも高いですね。現段階では現在管理する250室で対応できていますが、今後もニーズが大きくなるようなら随時対応していきます。更地からマンスリーマンションを企画するというよりは、要望の高い地域の中古マンションをマンスリー用にリノベーションし、運営していく方針です。」(ジョイント・レント受託管理部マンスリー課・内田和仁氏)(12月25日号)

