オリックスが筆頭株主に・・・東都
東京、神奈川を中心としたエリアで1万7000戸を管理する東都(東京都狛江市)が、オリックス(東京都港区)に発行済み株式の71%を譲渡し、オリックスが同社の筆頭株主となった。価格は明らかにされていないが、数十億円に上るとみられる。譲渡後の株主構成は、オリックスが筆頭株主になり、オリックスは非常勤役員3名を派遣する。両社は今後、共同で企業価値の向上を目指す。
須綱社長は社長職に留任する。社名変更、事業内容の大幅な変更の予定はない。また、オリックスグループの一社という位置付けを前面に出していく予定もないという。(1月22日号)

