事業再生・M&Aの新会社設立・・・リサ・パートナーズ
アセットマネジメント事業、不動産投資アドバイザリー事業などを手がけるリサ・パートナーズ(東京都港区)は、今月事業再生とM&Aを手がける新会社「フロンティア・マネジメント」を設立した。
リサ・パートナーズでは、これまで全国各地で地域金融機関と連携する形でさまざまな事業再生案件を手かげてきた。今後、さらに事業再生やM&Aの分野において企業ニーズが多様化していくと思われることに加え、金融マーケットのグローバル化や法律規制・会計制度改革などにより、従来にも増して複雑・高度な専門知識・ノウハウが求められることを受け、新会社設立によりコーポレートアドバイザリー機能を充実・拡大させることが狙いだ。
新会社には、リサ・パートナーズの他に、さまざまな事業再生やM&Aを手がけてきた前産業再生機構マネージングディレクターの大西正一郎氏、松岡真宏氏の両名が出資を行っている。また大西氏・松岡氏両名が代表取締役に就任する。
資本金は9100万円。本社は港区赤坂1―19―20第16興和ビル。(1月29日号)

