プランナー試験に104人が合格・・・再開発コーディネーター協会
(社)再開発コーディネーター協会(東京都港区)は1月31日、再開発事業に関する専門資格である平成18年度再開発プランナー試験(実務経験審査)発表を行った。
今回の試験は昨年11月〜12月にかけての書類審査と、全国4地区での面接審査により行われたもので、全国で104人が合格した。合格者は2月1日付けで再開発プランナーとして登録。これにより現在の登録プランナー数は2620人となった。
今回の合格者は最年少26歳、最年長56歳で平均は38・0歳。女性の合格者も4人いた。勤務先は全国のコンサルタント、総合建設業、不動産業の他、地方公共団体など。
なお、平成19年度試験は、5〜6月に筆記試験の受験申し込みを受け付け8月に筆記試験を行う。10月に発表される筆記試験の合格者は、実務経験審査(12月)を経て、合格すれば来年2月に再開発プランナーとして登録されることになる。(2月12日号)

