バイク駐車場サービスの代理店制度を3月よりスタート・・・パーク王
駐車場装置・駐車設備機器の開発・製造・販売を行うパーク王(東京都渋谷区)は、3月より同社の行うバイク駐車はサービスにおける代理店制度を開始する。
これは、不動産業経営者に対して代理店募集をかけるもの。この際、代理店側に加盟金等は一切かからない。事業地紹介や同社開発のバイクシェルター(バイク保管庫)等の機器を購入の際に、加盟店となった会社は毎月フィーをもらえたり、駐車場設備機器を代理店価格にて購入できる。その他、今まで提案しにくかったデッドスペースを無駄にしない土地有効活用をオーナーに提案もできるメリットも生じる。
「昨年6月の道路交通法の改正、本年の駐車場法の改正などでバイク駐車場に対する意識は高まっているものと思います。そこで、他社に先がけ『バイク王』でおなじみのアイケイコーポレーションと関連のある当社が「パーク王」として新たに代理店展開を3月より始めます。同社は昨年3月に設立し、渋谷をかわきりにバイク駐車場を展開してましたが、今回の代理店の展開で更に広げてゆきたく思います。」(大木茂樹社長)
また、紹介で設置された事業地には、希望により代理店の自社看板等の設置も可としている。これは地域への宣伝効果に配慮した取組みだ。(2月12日号)

