名古屋で戸建賃貸住宅施工・・・安江工務店
主に戸建住宅のリフォームを手がける安江工務店(愛知県名古屋市 安江博幸社長)では、このほど新規事業として戸建賃貸住宅事業に乗り出す。
第一号として名古屋市内に完成、2月17日(土)・18日(日)の2日間に名古屋市内で「戸建て借家ビジネス説明会」を開催する。
名古屋市港区に完成した「ヴィラコート稲永」は1戸当たりの占有面積が約77平方mで建築長が870万円で表面利回りは12・87%が見込めるという。この商品はハイアス・アンド・カンパニーが手掛けている戸建て賃貸住宅「ユニキューブ」。
「ユニキューブ」は装飾を廃した簡素なデザインの木造2階建てで、1戸の延べ床面積は約70平方m。建蔽率40%、容積率80%の土地の場合、55坪以上あれば2棟の建築が可能になると言う。間仕切りを使い間取りを変更できるのが特徴だ。これまでアパート経営が出来なかった狭小地でも建築が可能。2棟とも貸家にするだけでなく、1棟を持ち家に、1棟を借家に、更に2棟とも持ち家にするなど用途に合わせた使い方が出来る。(2月12日号)

