アルデプロと包括業務提携・・・アパマンショップホールディングス
アパマンショップホールディングス(東京都中央区・以下アパマン)は、4月2日、中古マンション、商業ビル、ホテルなどの再活事業を展開するアルデプロ(東京都新宿区)との間で賃貸あっせん事業およびPM事業に関する包括業務提携契約を締結した。
アルデプロは、1988年3月の設立。現在全国9支店28営業所を展開し、全国規模で不動産再活事業を行っている。営業活動の拡大により、取引物件が拡大しているだけでなく賃貸住宅の取り扱い割合も増えている。
今回の業務提携は、アパマン側にとっては、グループ全体で賃貸管理の引き受け件数が増大し、賃貸あっせん事業やPM事業もこれまでよりも加速度的に展開することが可能になり、結果的に収益性もアップさせることができる、というメリットが生じる。(4月9日号)

