2007年度全国会議を開催・・・レントライフ
不動産FCを展開するレントライフ(長野県伊那市)は、4月18日、東京港区の世界貿易センターにて「2007年度レントライフネットワーク全国会議」を開催した。
全国各地に点在するFC店のスタッフ54名が集合。研修セミナーや提携商品の発表、グループディスカッションなどが行われた。
レントライフネットワークのFC数は、現在34店舗。FC本部のある長野県近郊が多かったが、今や北海道や熊本にも出店している。本部の直営店6店を合わせると、レントライフブランドの店舗は40店舗となった。
「街の不動産屋を元気にしたい」という同社淺川透会長の考えのもと、地域密着型の不動産会社や建設会社などが加盟。仲介店舗FCでありながら、管理業務などストックビジネスを重視しているのが特徴だ。そのため、建設会社が管理ノウハウを得るためにと加盟するケースも多い。
元々、淺川会長は不動産会社出身だが、同社社長の小澤仁氏は建設業の出身。不動産と建設の連携でFCの特徴を打ち出してきた。
FC加盟後のロイヤリティは月々5万円。同社が独自に構築したネット戦略のひとつ「RENT WEB SYSTEM」システム利用料も含まれている。(5月7日号)

