賃貸マンション取得し分譲に転用・・・イントランス
不動産再生事業を手がけるイントランス(東京都渋谷区)は、賃貸マンションを分譲マンションへとフルリノベーションした物件「イントランス目白ヒルズ」の販売を4月28日開始した。
この物件は、JR山手線目白駅より徒歩10分に位置する平成2年築の高級賃貸マンション(地上3階建て全6戸)を同社が取得し、ファミリー向けの分譲マンションへとリノベーションしたもので、同社では「共同住宅における本格的ハンドメイド型再生」と位置付けている。同社がこの手法で物件再生を図るのは初のケースだ。
1戸あたりの住居専有面積は116・87平方メートルから159・00平方メートル。販売価格は9260万円〜1億3890万円。
「今後も取得した物件の特性を見極め、この手法が最高と判断されれば、同様のスキームを用いて再生を行っていきます」(同社)(5月7日号)

