物件データベース商品の機能拡充・・・いい生活
不動産会社向け物件データベースシステムを開発しているいい生活(東京都港区)は、主力商品「ESいい物件ライト」の機能を拡充し、使い勝手を向上させた。
新たに加わった機能は、1物件につき最大15枚の画像を保存できるというもの。自社ホームページで物件を紹介する際、各物件最大14枚の画像を使って物件紹介が可能になる。
「ESいい物件ライト」は、同社が従来展開してきた「ESいい物件」のASP版。自社ホームページ内で独自の物件検索エンジンの構築、自社検索エンジンのアクセスログ件数表示、更新情報の速時掲載などができる点が特徴。自社ホームページ作成、更新がしやすい機能が搭載されている。
将来的には「ESいい物件ライト」にて物件情報に基づいてPDF形式のチラシを作成する機能や、インターネット広告媒体への出稿機能なども追加していく予定だ。
「不動産会社は今、自社サイトを通しての集客に力を入れています。ESいい物件ライトは、そのニーズに応えるべく、新たな機能を追加しました。他社よりも詳しい内容を掲載するという点では掲載可能画像点数の増加を、どのサイトよりも早く情報を掲載するという点では即時情報掲載の機能を用意しました。また、物件ごとに閲覧回数、資料請求回数などのアクセスログの参照が可能ですので、各物件の提案方法の研究・分析に役立てていただくこともできます。ホームページを充実させ、“情報を出したい媒体に出す”ことが可能になります」(北澤弘貴副社長)(5月7日号)

