子会社を通じてリゾート事業へ新規参入・・・ダヴィンチ・アドバイザーズ
不動産ファンド事業などを手がけるダヴィンチ・アドバイザーズ(東京都中央区)は、子会社のダヴィンチ・リアルティ(同)を通じてリゾート事業を新規展開する。
事業の対象は団塊世代および団塊ジュニア世代の個人。「ゴルフ」「ペット」「家族・健康・生きがい」を基本テーマにした滞在型・参加型リゾート事業を会員制で展開していく。
宿泊施設については、ゴルフ場内のフェアウェイフロントやグリーン周辺に新たに建設。既存の宿泊施設がある場合には滞在型に改修を行う。2ベットルーム・2バスルーム・キッチン付きで80平方メートル〜100平方メートルを1室標準面積とする。会員については1室あたり12口〜24口(平均18口)で募り、1口あたりの平均入会金は400万円。
開発資金についてはファンドからの投資を予定しており、今後10年間で全国50施設に展開予定だ。(5月14日号)

