デザインアパートの限定販売を開催・・・アヴェントハウス
デザインアパートの企画・設計・建築を行うアヴェントハウス(東京都港区)では、7月7日(土)に品川インターシティにて「エオロ誕生一周年記念アパート限定販売会」を開催する。
このイベントは定価2500万円で提供しているデザインアパート「エオロ」を1LDK4世帯を条件に抽選で1人の地主に半額以下の980万円(付帯工事料は別)で限定販売するというものだ。他の条件は1都3県(千葉県、埼玉県、神奈川県)であることと今年9月までに着工が可能であること。当日は30名を対象に5%引き、1等当選者には限定販売の権利が与えられることになる。
同社のデザインアパート「エオロ」はアルファロメオやフェラーリといったカーデザインを手掛けるイタリアの名匠エンリコ・フミア氏と住宅業界で初めてデザインパートナーとして独占契約を結んで完成したもの。10年、20年後という将来に渡る賃貸の安定経営を考え、建築当初から間取り変更への対応も考えた設計となっている。また、ライトパネルにより、間取りを構成するという工法を提案している。これにより、将来の入居者ニーズの変化に合わせて間取りやデザインの変更ができ、常に新しい賃貸を提供することが可能となっている。
構造体は旧・日本鋼管と旧・川崎製鉄が経営統合して生まれたJFE鋼板(東京都中央区)のフレームキットを採用。このキットは国土交通大臣・特別評価認定を受けたシステム。防錆効果の高い溶融亜鉛メッキを施した柱・梁・プレースパネルで躯体を構成。面の力で躯体のねじれやゆがみを防ぐプレースパネルが高い耐震性を実現している。また、20年保証で自由度の高い作りが可能だ。(5月28日号)

