賃貸住宅向けキッチンをリニューアル・・・松下電工
松下電工(本社・大阪府門真市)は、賃貸住宅向けシステムキッチンの新シリーズの発売を開始した。
6月1日から受注開始した「NEW APシリーズ」は、従来品のシリーズをフルモデルチェンジしたもの。若い入居者のトレンドに合わせた、シンプルでスタイリッシュなデザインを採用した。年間約3万台の販売を目指す。
デザイン面では、アルミライン取っ手や耐熱人造大理石カウンター、パステルカラーの扉柄などを採用し、若い入居者層の好みに合わせたデザインとなっている。また、耐震ラッチや水返しつきカウンター、幅550mmと650mmの広めのシンクなど基本性能にも配慮した。
希望小売価格は税込み30万7440円(I型間口 1800mm・ビルトインコンロタイプ・扉柄カームイエローの場合)。(6月4日号)

