全国大会に加盟店50社が集結・・・ヤマウラ
「ブレインマンション」の名称で全国に建築ネットワークを展開するヤマウラ(長野県駒ヶ根市)は、6月6日・7日の両日、ホテルパシフィック東京にて「第6回ブレインマンションFC全国大会」を開催した。
初日の全国大会には50社の加盟企業が参加し、現状の事業報告と今後の施策についての発表が行われた。
現在、同社では加盟店支援業務を強化しており、期間限定型の受注キャンペーン「サマーキャンペーン」や「ウィンターキャンペーン」なども実施。それぞれ25棟、34棟の受注実績を残すなどの成果を挙げている。
また今年度の事業方針と施策についてリレーション運用計画の強化を発表。
同社FC事業部桜井豊部長の講演ではフォロー用DM「ブレインジャーナル」の発行や、8月より開始の新ノベルティによるシステム運営の説明が行われた。
続く2日目は「成果を挙げるための営業活動」として分科会を実施。受注拡大のために必要なエリアマーケティングの5大戦略や商談シナリオの教授が行われた。
現在同社の「ブレインマンション」の加盟店は全国で68社。
前年度の受注実績は合計で109棟を数えており、本年度はさらなる受注拡大を目指す。(7月2日号)

