SEAネットワークで商材共同購入を開始・・・スターツ総合研究所
スターツ総合研究所(東京都中央区)が運営するSEAネットワークでは、会員との商材の共同購入をスタートする。開始時点で取り扱いが決まっているのは、システムキッチン、洗面化粧台、木製建具など。その他、テレビドアホン、自動火災報知器、ユニットバス、便座等も扱う予定。将来的には、会員各社のオリジナルコンテンツや商品の販促支援や、外部組織との提携による会員メリットなども探っていく。
7月19日に開催された「SEAネットワーク全国大会2007」にて井口一弘理事長が明らかにした。これまでに展開してきた共同営業や成功事例の勉強会などの活動に加え、参加会員のスケールメリットを生かしたコスト削減メニューにも力を入れていく方針だ。また6月からスタートした経営者を対象にした「経営懇親会」も精力的に開催していく予定だ。
SEAネットワークは、今年7月1日現在で全国123社336店舗が参加している。昨年度はネットワーク全体で時間貸し駐車場の受注が20カ所208台、スターツからの代行送客に対する社宅代行成約546件などの成果を挙げた。(7月30日号)

