3棟目となる高級賃貸マンション竣工・・・日本土地建物
日本土地建物(東京都千代田区)は、8月6日同社が手がける第3弾目となる高級賃貸マンション「The Manor Nishiazabu(ザ・マナー西麻布)」を竣工させた。
同物件は開発型証券化スキームを利用して建てられたもの。地下鉄日比谷線広尾駅より徒歩8分、同六本木駅より徒歩9分。旧第一勧業銀行時代の歴代頭取公邸跡地に建つという好立地が特徴。
鉄筋コンクリート造地下1階、地上5階建てで、居室は全15戸。専有面積は135・60平米から463・80平米。
主な入居ターゲットは外資系企業のVIPなど。館内には入居者が利用可能なフィットネスルーム、トランクルームのほか、コンシェルジェによるメッセージサービスやタクシー・ハイヤーの手配、ランドリーやケータリング取り次ぎなどの入居者向けサービスを行う。
日本土地建物が手がけた高級賃貸マンションとしては昨年8月竣工の「Azabu Manor」、今年1月竣工の「Yoyogi Manor」がある。(8月13日号)

