小型キッチン用ユニットコンロ 無償改修機種を追加・・・サンウェーブ、東芝コンシューマ、日立アプライアンス、富士工業、松下電器産業
サンウェーブ工業、東芝コンシューママーケティング、日立アプライアンス、富士工業、松下電器産業の5社は、小型キッチンユニット用「上面操作一口電気こんろ」「複数口電気こんろ」について、操作スイッチ部の無償改修を実施する。
小型キッチンユニット用電気こんろについては、「身体や物が接触し、意図ぜすスイッチが入る可能性があり、周囲に可燃物が置かれている場合は火災に至ることがある」として、メーカー各社および、業界団体の「小型キッチンユニット用電気こんろ協機会」が7月4日に消費者や集合住宅のオーナー・管理者に向けた謹告と該当機種のスイッチの部分を無償改修を行う旨を発表した。(詳細は本紙7月16日号4面参照)
今回、新たに無償改修を実施する機種は、7月4日に発表した機種と同様のスイッチ構造を持つため、意図せずにスイッチが「入」となる可能性があるという。
対象となるのは「小型キッチンユニット用上面操作一口電気こんろ」がサンウェーブ工業製、日立アプライアンス製(旧社名日立熱器具・日立ホームテック・日立ホーム&ライフソリューション)の合計6万969台。「複数口電気こんろ」は冒頭5社製(東芝コンシューママーケティングは旧社名東芝住宅産業・東芝設備機器)の合計14万7700台。
該当機種の確認等は各社ホームページを参照のこと。(8月13日号)

