管理戸数50万戸突破・・・大東建託
大東建託(東京都港区)は、受託管理物件が50万戸を突破したことを発表した。
同社の受託管理物件数は7月末時点で50万2215戸。内分けは居住用が46万2622戸、事業用が3万9593戸。同社の計画では、平成20年3月末には54万5450戸まで上積みされる見込み。居住用賃貸物件の管理戸数は全国一の規模となっている。
同社ではこの10年間、年間2万から5万戸のペースで賃貸管理戸数を増やしてきた。
大東建託は、事業立案から施工、管理、入居者募集までをトータルで行なうシステムを地主向けに展開している。
昨年からは、これまで展開してきた共済会による家賃保証に代えて、30年一括借り上げ制度を開始した。一括借り上げ制度開始後も順調に新築受託戸数を増やしている。(8月13日号)

