10月15日マザーズに上場・・・アールエイジ
千葉、東京にて賃貸仲介、管理、開発を手掛けるアールエイジ(東京都港区)が10月15日に東京マザーズに上場する。
平成19年7月末現在の管理受託戸数は4061戸(うちサブリース1667戸)、駐車場管理受託数3295区画。東京、千葉にて仲介店舗5店舗を展開。管理・仲介事業を通じて関係を構築した個人家主・富裕層を中心に、自社開発した収益不動産を販売している。
開発事業では、競合他社が対象としない土地を狙うことで、極力仕入れコストを抑えている。開発案件には、うなぎ状敷地、旗竿敷地など変形地のほか、14 坪程度の狭小地などもある。バイクユーザーをターゲットにした長屋状メゾネット住宅など、敷地の悪条件を逆手に取ったユニークな物件企画を手掛ける。
平成18年10月期の連結売上高は37億1534万円、経常利益は3億1637万円。(9月24日号)

