池袋に総戸数470戸の賃貸住宅を開発・・・オリックス不動産、ハウスメイトパートナーズ
オリックス不動産(東京都港区)は、ハウスメイトパートナーズ(東京都豊島区)と共同で、東京都豊島区上池袋一丁目に全470戸の賃貸住宅と高級スーパーマーケットなどの商業施設の複合開発に着手した。今年7月に着工し、2009年春の全体竣工を予定している。
集合住宅は22階建ての高層棟と8階建ての2棟からなる。合計470戸になる予定。8階建ての棟は、ファミリー層を主たるターゲットにした企画になる予定。豊島区の高齢者向け優良賃貸住宅助成事業制度を利用した高齢者向け住宅10戸も計画されている。
高層棟は、独身者やDINKSを中心に、それぞれのライフスタイルに合わせた住戸構成を企画している。
商業棟は地下1階、地上5階を予定し、高級スーパーマーケットの大丸ピーコックのほか、フィットネスクラブなどが出店する予定だ。
現在開発が進むエリアは、池袋北東地区の(財)癌研究会付属病院跡地の約1ヘクタールの敷地。独立行政法人都市再生機構の民間供給支援型賃貸住宅制度を利用したプロジェクトとなる。(9月24日号)

