HPで放置車両抑止など活動を掲載・・・ジャスティス・サポート
今年の7月に設立した車両撤去業務を行うジャスティス・サポート(東京都足立区)は、10月中旬ごろホームページをリニューアルオープンする。
設立から3カ月経ち、パーキング運営会社、区・市役所関係、空港などからの問い合わせが増加傾向にあるという。現在、全国各地で約30社から依頼され、60〜70台の放置車両の処理をしている。
自社ホームページ内では、放置車両撤去の流れだけではなく法整備への取り組みや放置車輌の抑止など自社の考え方や取り組みなどを紹介していく。
同社は、主に駐車場などに放置された車両の確認から撤去までの一連の業務を法に基づいた対処方法で行っている。パーキングを運営している不動産会社などが放置車両を撤去するためには、所有者の確認や法的手続きをしなければならない。弁護士の費用や、数カ月の時間が要する。一方、同社では車両確認、所有者や使用者への訪問、撤去時の立ち会い、現地調査などの個別対応プラン8000円から対応している。その他、車両確認から撤去までの「撤去プラン」5万円、撤去プランとクレーム処理などの「アフター保証」プラン15万円などである。
同社は、信販会社の信用調査会社を専門とするエスジーアール(東京都足立区)の子会社として展開している。長年の調査会社のノウハウを活かした早急な対応が好評である。(9月24日号)

