東証1部に市場替え・・・ジャパンベストレスキュー
ジャパンベストレスキューシステム(愛知県名古屋市)は、9月14日、東京証券取引所マザーズから市場第一部に市場変更されたことを発表した。
平成17年8月30日の東証マザーズ上場以来、約2年という短期間での市場替えとなった。
同社、榊原暢宏社長は、「おかげさまで会員事業のバイク会員や分譲マンション・戸建会員が好調。サービスコンテンツとしては、今後パソコンや自動車のトラブルサービスに力を入れていきたい」と語った。
賃貸マンション・アパート向けでは、入居者を対象にした緊急対応サービス「安心入居サポート」を展開、カギの紛失や水周りのトラブル、緊急時の医療機関紹介など日常よく起こるトラブルに365日、24時間対応している。(10月8日号)

