仲介社員用英会話学習ソフト開発・・・東建コーポレーション
東建コーポレーション(愛知県名古屋市)は、賃貸仲介担当者向けの英会話学習ソフト「英語DE入居仲介」を開発した。今月16日より、同社全支店および、フランチャイズ店を含めた全ホームメイト店へ合計362枚を配布している。
このソフトは、賃貸住宅の入居希望者の国際化が進んだことにより、首都圏の店舗を中心に同社でも入居仲介業務において英会話能力が必須のものとなっていることを受けて作成されたもの。「希望条件の確認」「申込と契約」「注意事項の説明」などをはじめ、外国人の来店客接客で必要となる英会話のフレーズを、5つの場面に分類しCD―ROMに納めている。
「社員に対する啓蒙を図るとともに、フランチャイズ加盟店さんへのサポートの意味を込めて作成しました。今のところは当社関係者のみへの配布で、外部の方への販売・配布については考えていません」(同社IR広報課川上奈緒子氏)(10月29日号)

