ジャスダックへ上場・・・エー・ディー・ワークス
不動産鑑定・コンサルティング事業、不動産投資ファンド・サポート事業、不動産マネジメント事業などを手がけるエー・ディー・ワークス(東京都中央区)が10月19日、ジャスダックに株式を上場した。
同社は明治19年に染色業として創業。昭和45年に不動産事業部を発足させ、宅地造成や分譲事業を中心に手がけた。
平成7年、社名を現在のエー・ディー・ワークスに変更。不動産仲介、賃貸管理のほか、貸宅地や古家・古アパートの整理などに乗り出す。
ここ数年は不動産投資事業、不動産開発事業に注力。平成17年には私募ファンドも立ち上げた。
平成20年3月期の業績見通しは、売上高102億円(前年比128・6%)経常利益7億3000万円(前年比130・6%)、当期純利益3億9800万円(前年比121・5%)。(10月29日号)

