ミッドタウンに「住まいのプラザ」開設・・・三井不動産
三井不動産(東京都中央区)は、港区の東京ミッドタウン内に、「三井不動産グループ 住まいのプラザ」を11月2日に開設した。住まいのプラザを基点に、三井不動産グループの住宅に関する幅広い情報を発信する。
プラザにて情報を提供するのは、三井不動産、三井ホーム、三井不動産レジデンシャル、三井不動産販売、三井ホーム利モデリング。東京ミッドタウン・ミッドタウンタワー7階の約250坪のスペースに、セミナー会場、マンションモデルルーム、シニアライフに関する個別相談、参加各社の情報提供スペースなどを設置している。
持ち家世帯を対象にしたリフォーム情報の提供などのほか、資産家向けのイベントも開催していく。三井不動産販売による「相続関連セミナー」や、三井不動産住宅リース主催の「賃貸住宅で有効活用(仮)」などのセミナーの開催が予定されている。一部のセミナーは有料。パソコンやパンフレット等により、参加企業の情報を提供するコーナーも設けている。
また、シニアライフに関するアドバイスを行なう「ケアデザインプラザ」では、将来のシニアライフや介護に関して、ケアマネージャー、看護士、介護福祉士、一級建築士、福祉住環境コーディネーターなど各分野のプロが直接相談に応じる。こちらも専門家を招いて講演会や勉強会を実施していく予定だ。
同フロア内には、今年4月に三井不動産販売が「リアルプランサロン」を開設しており、個人資産家を対象に不動産を肇とした資産形成ニーズに対するコンサルティングを行なっている。(11月12日号)

