三井のリパーク鹿児島進出・・・三井不動産販売
三井不動産販売(東京都新宿区)は、全国ネットワーク網の拡充および事業機会の獲得を図るため、駐車場事業「三井のリパーク」の、鹿児島県初の事業地「リパーク鹿児島山下町」を11月8日に開設した。
三井のリパークはこれにより、全国40都道府県の事業エリアへと広がった。
同事業地は敷地面積が146・59平方m、車室数は8台。鹿児島県の中心部における駐車場需要の高まりと、市役所・裁判所・県民ホールなどの公共施設やオフィスビル利用者による、駐車場利用も見込めることから今回の開設に至った。
同駐車場事業は、「止めやすい駐車場」を目指して、北海道から沖縄まで日本全国時間貸し駐車場をはじめとする総合駐車場事業を展開。1994年の事業開始以降、順調に管理台数を増やし、今年9月現在で、10万7335台にまでのぼっている。
同社によると、「豊富な運営管理の経験により、地域や特性を生かしたサービスを提供していきたい」とさらなるエリア拡大を目指している。(11月26日号)

