17社で第5会合開催 敷金生産対応など協議・・・社宅サミット
去る12月11日に三井不動産住宅リース社内会議室にて社宅代行会社が集まり、第5回社宅サミットが行われた。
参加企業は1部10社、2部も合わせて17社。今回、1部では本紙編集長榎本ゆかりが特別参加し、社宅代行業に対する質問を投げかけた。具体的には敷金精算の対応、社宅規定の最近の傾向、不動産会社の顧客対応で直すべき点などが各社で話し合われた。討論会は、「社宅代行業界の明るい未来に向けて」と題した内容で実施。現場の意識改革を通じ、社宅代行業界を広く知ってもらうようにとの話や「社宅代行業」に変わる新たなネーミングなどについて活発な意見が交わされた。(12月24日号)

