金商法対策を学ぶセミナー・・・日本賃貸住宅管理協会
(財)日本賃貸住宅管理協会(日管協・東京都新宿区)東京支部は昨年12月14日(金)、「不動産証券化・金融商品取引法対策セミナー」を港区の明治記念館で開催した。当日はまず、ジャパンエクセレントアセットマネジメント取締役企画管理本部長の田辺信之氏が「不動産証券化の基礎と実務“ファンドから求められるPM会社とは”と題し講演。田辺部長は、これから不動産ファンド運用業者が留意すべき事項として「PM会社等の選定基準を含めた各種規定の策定と役割分担の明確化を図っているか」「不動産等の管理会社の選定・監督を適切に行っているか」が重要と述べた。
続いて、弁護士の亀井英樹氏が「金融商品取引法の施行で管理会社はどのような影響を受けるか」をテーマにセミナーを行った。(1月7日号)

