「ロケーションビュー」Macでも利用可能に・・・アイディーユー
アイディーユー(大阪市)が昨年10月9日に一般サービスを開始した、360。ハイブリッドマップ「ロケーションビュー」のFlash版が昨年12月20日より運用を開始した。これにより、これまでのWindowsに加え、Macのパソコンでも見ることが可能となった。
「ロケーションビュー」は、まず10月9日に東京23区のデータを公開する形でスタート。その後、横浜市、川崎市、名古屋市、京都市、大阪市のデータを公開。昨年12月19日までの画像ダウンロード累計数は3700万件を超える。また、12月18日には、このシステムを共同開発したアジア航測との間で合弁会社ロケーションビュー(東京都千代田区)を設立し、企画・開発・販売を行っている。
今後、同社では、データ公開エリアの拡充に注力、1年後に全国の政令指定都市の公開を目指す。(1月14日号)

