新ブランド「グリアス」を発表・・・陽光都市開発
投資用マンション「グリフィン」の開発・販売などを手がける陽光都市開発(神奈川県横浜市)は、新マンションブランド「グリアス」を立ち上げた。第一弾となる「グリアス横浜・プルミエール」の販売を1月16日より行っている。
「これまでの『グリフィン』は、横浜で言えば、JR横浜駅や関内駅など大きな駅の近くでの開発にこだわってきました。それに対し『グリアス』は、駅の近くという従来のコンセプトは変えないものの、もう少し小さな駅近くでの開発を想定した物件です。設計などの自由度も『グリフィン』よりは高くなっているのが特徴です」(同社)
販売価格帯や賃料などは、これまでの『グリフィン』とほぼ同水準。なお、春には、バイク好きを対象にバイクガレージなどを構えた「グリアス」が横浜市内に竣工する予定だ。(1月28日号)

