つくばエクスプレス沿線の開発地ツアー・・・住宅生産性研究会
住宅生産性研究会(HICPM)は、3月4日(火)に第27回国内住宅デザイン・街並み研修会を行う。今回は200年住宅(超長期耐用住宅)とつくばエクスプレス沿線の最新住宅地開発研修ツアーを企画した。
2008年国土交通省の住宅政策は、福田首相が提唱する「200年住宅」をめぐって取り組まれた。更に住生活基本法行政の中で国土交通省が取り組んでいる「200年住宅」について、住宅産業関係者が正しく理解することを目指す。「200年住宅の理想と現実」を、つくばエクスプレス開業で都心からの通勤時間が短縮されたことによって注目され、今新しい住宅地開発が各所で行われている茨城県南部を視察し研修する。車中では「200年住宅の全て」というテーマでセミナーを行う。(2月11日号)

