国内最大級の賃貸マンション 合計767戸のツインタワー開発・・・オリエントキャピタル
オリエントキャピタル(本社:福岡県福岡市)は、3月、432戸の大型賃貸マンションを竣工させる。ツインタワーのうちの1棟で、もう1棟は5月に竣工予定。こちらも335戸の規模を持つ。
すべて賃貸マンションで、総計767戸となり、国内屈指の大規模マンションとなる。
物件名は、「ハーバーサウスタワー」と「ハーバーイーストタワー」。はじめに竣工する「ハーバーサウスタワー」は、専用マネージャーを配置した高級マンションで、同社が今後展開していく「CLUBシリーズ」の第1棟目となる。
設備や構造の高級さもさることながら、ソフト面のサービスも充実。フィットネスジムの併設やルームクリーニングの取次ぎ、ズボンプレッサーの貸し出しなど、ホテル並みのサービスを提供する。
一方で賃料設定は、4万2000円から6万2000円と安め。すでに100戸の物件で申し込みが入っている。
「朝は、九大病院を経由して天神や博多駅ヘ向かう無料送迎バスを用意する。引越しシーズンにはトラックも無料で貸し出す予定」(山本親幸社長)
まさに至れり尽くせりのサービスで、顧客満足度の最大化を目指す。
同社は、開発途中の物件も含めるとおよそ9000戸の賃貸マンションを所有するオーナー。今回のツインタワーは、それぞれ70棟目と72棟目の物件となる。(2月11日号)

