マンスリー業界の活性化目指す・・・日本マンスリーマンション協会
マンスリーマンションの業態透明化や運営事業者の発展を目的とした、有限責任中間法人団体「日本マンスリーマンション協会」のホームページが2月よりオープンした。
これを機に本格的に活動をスタートさせる。
同協会は、業界の一企業であるグッド・コミュニケーション(東京都品川区)が発起人となり昨年11月末に設立。マンスリー運営事業者の発展はもちろんのこと、周辺ビジネスを展開する企業にも賛同を呼びかけ業界の確立を目指す。
協会内にはウィークリーマンション・マンスリーマンション共済会をはじめ広告・サイト運営分科会(仮)、居室清掃分科会(仮)、市場調査分科会(仮)などの部門を設置。
ほかにもイベント・セミナー等の企画運営も行い、業界の啓蒙活動を積極的に行って行く予定。
会員入会費は5万円。そのほかに月会費は毎月3000円とする。
同協会の理事であるグッド・コミュニケーションは「同じ目的意識を持った企業のネットワークを構築することで社会的に認められる業態にしていきたい」と語る。(2月11日号)

